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京大講習会 反省

今日は講習会の講師してました。

この企画は僕がやりたくてやりました。

理由は、

・自分の考えをまとめたい

・京都のオフ人口を増やしたい

です。

 

企画としては良かったと思うんですが、色々失敗点もありました、後述します。

内容としては、15-20分程度のスライドや動画、実演を行って、対戦を30分程度という流れを5セット最後に1時間スマ勢(HIKARU サイヤ リーマ のじんこ OCEAN りぜあす ルリ)と対戦するコーナーを設けました。快く引き受けてくださった皆さんに感謝です(当日急に頼みました)

 

スライドの内容ですが、順に

勝つための要素、撃墜に積極的になる→着地狩り→見てから行動と置き行動、反撃→防御麺の知識、ベクトル変更、ずらし、受身→崖の上がり方 です

復帰阻止と空中攻撃をガードさせて読み合いをするっていうのも作ったんですけど「失敗点」のためなくなりました。

スマ勢と対戦する時間を設けたのは凄い良かった気がしています。1戦交代でした。

 

失敗点

①講習会の対象者を明確にしなかった

僕が予定していた内容だと、正直ある程度キャラの立ち回りを確立していて、こういう動きが強いとは知っているくらいの人にしか分かってもらえなかったですね。

動画の説明しようと頑張って用意してたんですけど、あんまり反応薄くて泣きそうでした。

 しかし実際対象者を明確にするのは難しいというか煩雑なので、ガードや空中攻撃について詳しく掘り下げたらほんとに初心者の人にも中級者の方にもタメになってよかったかもしれません。具体的にはガード解除行動とガーキャン行動から説明したりですね。ガード関連を説明して動画を流したらみんなにためになったかもしれない。ちょっと僕が独りよがりでした。

 

②日本人は手を挙げない

これ分からない方いますか?って何回も聞いたんですけど、手を挙げてくれたのはスマ勢の知り合いだけでした。読み合いとか説明できたらいいな~~とか思ってたんですけど、読み合いは言葉で説明するのは不可能ですね、身をもって体験しないと。

スライドを作るのは非常に手間で、期待値も高いとは言えないので、初めに参加者とある程度対戦してから内容を決めたほうがいいです。解説する内容もトレモで補正以外事足ります。具体的にはガードからの行動、崖に捕まった時の行動、着地狩り・空中で取れる選択肢、受身・ダウン時の行動、ベクトル変更・ヒットストップずらし、ダッシュ・歩きから出せる行動、キーコンフィグの中からピックすれば良いかと。HIKARU君が言ってたんですが、その人の立ち回りの幅・引き出しを広げられるような内容が望ましいと思います。~~が強いよ!と言っても微妙かな。

 

今度やるとしたら受講側かな…w  講師側はチャート君とかルリさんにお任せします。

来てくれた方、協力してくれた方ありがとうございました。